JR東日本横浜支社は11月18日、相模線に30年ぶりとなる新型車両「E131系」を導入する。最高速度は時速110キロで従来の205系より10キロ速く、車体幅や座席幅も広がって、ゆったりした乗り心地になるという。
4両編成の12本(計48両)を新造し、今年度内に205系と順次入れ替えていく。各車両には防犯カメラを設置し、非常通報装置も増設。車いすやベビーカー用のスペースも各車両に設ける。車両の前面には青色の水玉デザインを配し、遠くまで広がる湘南の海と波の水しぶきを表現する。
相模線は茅ヶ崎―橋本間の33キロを結ぶ単線で、現在の205系は1991年の電化に伴い導入された。今月28日には全線のうち最初の営業区間となった茅ヶ崎―寒川間の開業100年を迎える。横浜支社は記念ヘッドマークを付けた車両の運行など様々なイベントを開催する予定だ。
September 23, 2021 at 01:02PM
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JR相模線に30年ぶり新車両…デザインは湘南の海イメージ - 読売新聞
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